【2020年版】平日に取れる転職・独立に役立つ資格一覧

平日に受験可能な転職・独立に役立つ資格をまとめてみました。

税理士

試験日

例年8月の平日3日間

申し込み受付期間

例年5月頃

受験料

【1科目】 4,000円

【2科目】 5,500円

【3科目】 7,000円

【4科目】 8,500円

【5科目】 10,000円

※会計学2科目に税法を9科目の中から3科目選択し計5科目合格する必要あり

最新の情報はこちら:国税庁ホームページ

資格取得後の主な就職先:税理士事務所一般企業の経理や財務会計部署独立開業


税理士とは税務や会計のプロフェッショナルです。

税理士事務所で働くことはもちろん一般企業の経理や財務会計部署でその知識を活かすことができます。

顧問先を自ら開拓していくことができれば、独立開業することによりかなりの高年収が期待できます。

アクチュアリー

試験日

例年12月中旬の3日間

申し込み受付期間

例年7~8月頃

受験料

1科目につき

【会員】  7,000円

【非会員】 10,000円

最新の情報はこちら:公益社団法人 日本アクチュアリー会

資格取得後の主な就職先:保険会社信託銀行


アクチュアリーとは確率論や統計論などの知識を用いて将来起こりえる様々な事柄を予測・推測する専門家で、保険や年金の適正な掛け金や支払い金額を決定することが主な仕事です。

保険会社や信託銀行などが主な勤務先になります。

非常に難易度の高い資格であり資格取得にはかなりの時間・年数をかけて臨む必要がありますが、その分有資格者も少ない資格です。

民間資格ですが高難易度と有資格者の少なさから業界内ではかなり評価が高く、年収も一般のサラリーマンと比べるとかなり高い水準にあるようです。

リテールマーケティング(販売士)

試験日

例年7月と2月の年2回 

※7月は1級以外、試験日が土日の場合も

申し込み受付期間

試験日の約2か月前から受付開始

※申し込みをする各地の商工会議所ごとに受付期間の違いあり

受験料

【1級】 7,850円

【2級】 5,770円

【3級】 4,200円

最新の情報はこちら:商工会議所の検定試験ホームページ

資格取得後の主な就職先:流通業小売業


リテールマーケティング(販売士)検定は流通・小売業界で必要な知識・技能や高度な専門知識を習得できる検定です。

1級レベルになると経営計画の立案や経営予測などの企業経営に関する知識も必要になってきます。

小売店舗ですでに販売員や店長をしている方のスキルアップに役立つとともに、流通・小売業界の公的資格としてよく知られた資格ですので他業界から転職される際に持っていることでこの業界の知識の担保として評価されるかと思います。

マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)

試験日

全国一斉試験:毎月1~2回 日曜日に実施

随時試験:各試験会場が実施日を決定(平日受験可能な試験会場あり

申し込み受付期間 

全国一斉試験:試験日の約1~2ヶ月前から受付開始

随時試験:試験会場によって個別に設定

受験料

【スペシャリスト】 10,780円 (学割価格8,580円)

【エキスパート】  12,980円 (学割価格10,780円) 

最新の情報はこちら:MOS公式サイト 

資格取得後の主な就職先:主に事務系様々な職種で有効


マイクロソフト・オフィス・スペシャリスト(MOS)はエクセルやワードなどの利用スキルの証明となる認知度の高い資格になります。

多くの企業で知られている資格ですが、有資格者も多くそれだけで大きな差別化を図ることは難しいかもしれません。

ただあらゆる仕事で必要な汎用性の高さがこの資格の魅力でもあり、持っていることで確実にプラスになる安定感のある資格です。

   

まとめ

サービス業勤務など土日に休みにくい方向けに平日受験可能な資格を集めて見ました。

上に挙げた4つの資格のなかでも特に税理士とアクチュアリーは取得の難易度が高いですが、どれも取得後に目指す仕事がかなり明確なため転職・独立に向けて目標にしやすい資格かと思います。

タイトルとURLをコピーしました