山を売りたい場合はどうすればいいの?

山林の売買についての方法を調べてみました。

山林ってすぐ売れるの?

ご両親が亡くなられて山林を相続したけれど使い道もなく利便の悪いところにあるため何とか売れないか、先祖代々の山林を持っているが必要が無いため処分できないか、とお悩みの方が最近増えているそうです。

しかし山林は流動性の低い不動産のため取り扱い業者も少なく売ろうと思ってすぐに売れることは無いため、よほど価値のあるもの以外すぐに売れることは難しいと思っておいたほうがいいでしょう。

そんな中でも何とか持っている山林を処分するために以下の方法を試してみてください。

不動産業者を徹底的に当たってみる

一番王道の手段として色々な不動産会社を当たって自分の持っている山林を取り扱ってくれるところを探すというのがあります。

査定を出しても取り扱いしていないと断られる可能性もありますが、その中でも取り扱いしてくれる数少ない業者さんを探すためにもより多くの所に査定を出してみることが重要です。

森林組合に相談してみる

たくさんの不動産会社を当たってみたが、どこも持っている山林の取り扱いをしてくれなかったという場合にはその山林付近の森林組合に相談してみるのも一つの手です。

森林組合によってはもし山林を買いたいと問い合わせがあった場合に連絡してくれる場合もあるからです。

しかし山林はやはり流動性の低い不動産のため森林組合からの連絡を待つ間もなるべく色々な不動産会社を当たるのが適切です。

立木・原木を売る

山は土地として残したいがそこにある木だけを売りたいという場合には、立木・原木のみでも買取してくれる業者を探しましょう。

「立木 買取」「原木 買取」と検索すれば立木・原木を買取している業者が意外と多く見つかります。

「持っている山全部を売りたくはないけど・・・」という方には立木・原木売買もおすすめです。

まとめ

山林は大変価値のあるものですが、持っているだけで利益を出すのは難しいものでもあります。

早めに現金化したい、別の資産に変えたい方は上記の方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました